大阪大学
大阪大学のオンライン授業実践事例一覧

統計力学1演義

オンライン授業実践ガイド
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担当教員 深谷 英則(理学研究科)
履修学年 3年
履修者数 40

授業形式

オンデマンド型テキスト講義:講義資料(音声や動画はない)をアップロード
リアルタイム型動画講義:リアルタイム(基本的に教員の映像あり)で動画を配信

活用しているツール 

Blackboard Collaborate Ultra/大阪大学CLE

成績評価として活用する予定のもの

ウェブ上でのミニ試験
ミニレポート

ある1コマの授業プラン

授業前 【教員】CLEに講義資料をアップロードし、学生に学習内容を伝える。
授業中 【教員】前回の解答例の解説。(30分)
【学生】質疑応答、今回の講義資料を読み、課題に取り組む。(60分)
授業後

【学生】課題(レポート等)をCLEに提出する。

【教員】学生の課題に対してフィードバックをCLEに提示する。
【学生】フィードバックの内容を確認し、復習する。

オンライン授業にするにあたって工夫していること

オンライン授業に参加できない学生が不利にならないよう配慮しています。リアルタイムの質疑応答を掲示板にまとめるなどしています。

学生の反応

積極的な学生は大きな反応です。他の学生はほぼコミュニケーションゼロです。

オンライン授業で悩まれている先生へのメッセージ

オンライン環境の負荷が許せば学生に発表させるなどの学生からのアクションがある授業のほうがいいかもしれません。

お問い合わせ先(教職員のみ)

  • ● CLEに関するご質問  →  cle-support[at]ecs.osaka-u.ac.jp
  •  * 学生は担当教員に相談するか、CLE上の学生サポートデスク掲示板でご質問ください。
    ● echoに関するご質問  →  echo360[at]celas.osaka-u.ac.jp
    ● その他のご質問  →  tlsc-support[at]celas.osaka-u.ac.jp