大阪大学
講義自動収録配信

Echo360

Echo360とは?

【Echo360サポート窓口アドレス変更のお知らせ(2022/06/23)】
Echo360サポート(お問い合わせ)窓口のメールアドレスを、以下のとおり変更させていただきます。


    Echo360サポート窓口(新):echo360@ml.office.osaka-u.ac.jp

Echo360は、教室での授業や、講義に使用する映像・音声資料を収録し、リアルタイム、および授業後にその受講生に公開することができるシステムです。受講生は、全学IT認証基盤サービスのCLE上の各授業ページから、いつでも授業や資料を視聴することができ、各自の予習・復習に活用したり、教員と学生および学生間でディスカッションをしたりすることができます。

コンテンツアップロード

事前に作成した動画や音声ファイル、PDFなどもアップロード可能です。YouTubeなどの動画アップロードサービスと同様に手軽に動画をアップロードし、受講生のみにダウンロードできない形で公開することが可能です。なお、コンテンツアップロードは、2画面を収録可能なユニバーサルキャプチャと異なり、1画面のみの配信となります。
利用可能なファイル形式については、こちらをご参照ください。
なお、CLEのコースで動画を公開する場合は、ご自身でご利用までの手続きが可能です。

・使用開始〜公開までのステップ

  • 1.CLEからEchoへのリンクを作成する 動画 PDF
  • 2.動画をアップロード・公開する 動画 PDF
  • 3.不要な部分をカット編集する 動画 PDF ← 2022/06/9 PDF更新(動画・音声トラックの追加・削除・差替が可能になりました)

(※1)動画のファイル名が日本語の場合、アップロード時にエラーが生じるケースが報告されています。アップロードの際はファイル名を英語にすることをお勧めします。

(※2)Zoom・Teams等のビデオ会議ソフトを利用し、複数の話者がいる状況で収録された動画は、音声トラックに問題が生じ、Echoへのアップロードや動画編集の際に不具合が起こるケースが報告されています。ビデオ会議ソフトを用いた収録の際は、可能であれば収録ソフトのフレームレート設定を「固定」にしていただくと不具合の発生を低減することができます。(※3もご参照ください)

(※3)動画ファイルによっては、アップロードの処理時にエラーとなるケースや、動画の編集時に不具合が発生するケースが報告されています。特に、音声付きのPowerPointを動画ファイルにエクスポートした場合や、Zoom・Teams等のビデオ会議ソフトで動画を収録した場合に発生する可能性があります。動画のアップロードや編集の際に不具合が発生した場合は、Handbrakeで元の動画ファイルを変換・圧縮すると解消することがありますので、お試しください。(Handbrakeでファイルを開いた後、初期設定のままで変換(「Start」をクリック)していただくと、多くの場合で正常にアップロード・編集できるようになります)

(※4)コンテンツをアップロード後、「Your video is online」というメールが届きますが、まだ処理中にもかかわらず届くことがある事例が報告されています。アップロードした動画にアクセスした際に「エラーが発生しました。システム管理者に連絡してください。」と表示される場合は、もうしばらくお待ちいただき、再度アクセスをお試しください。

Universal Capture(旧Personal Capture)

お手持ちのPC・Macへ専用アプリケーションをインストールして、プレゼンテーションや音声の2画面収録が可能です(別途ウェブカメラ、マイク等が必要な場合があります)。CLEのコースで動画を公開する場合は、ご自身でご利用までの手続きが可能です。

・使用開始〜公開までのステップ

  • 1.CLEからEchoへのリンクを作成する 動画 PDF
  • 2.Universal Captureをインストールし、動画を収録・公開する 動画 PDF
  • 3.不要な部分をカット編集する 動画 PDF ← 2022/06/9 PDF更新(動画・音声トラックの追加・削除・差替が可能になりました)

※ライブ配信(一方向)も可能になりました。 方法はこちらをご参照ください。Universal Captureのライブ配信は有線LAN推奨ですが、学内ではodinsでのライブ配信は可能です。eduroamではライブ配信ができませんのでご注意ください。なお、全学教育推進機構が管理する教室では、現在有線LANは廃止されておりますので、機構内の教室からライブ配信をされる場合は、無線LANのみのご利用となります。無線LAN利用の際は、収録画質を「Standard」に設定し、つながりにくい場合は、教室内の学生に(授業実施上,接続が不要な)PCやスマホのWiFiを切っていただくように周知をお願いいたします。

Universal Capture 利用イメージ

Echo教室での授業を自動収録

専用機器が設置された教室では、収録を希望された教員の方の毎週の授業を自動で収録し、リアルタイム、および授業後にCLE上に公開することができます(設定後の視聴方法と収録映像のイメージはこちら)。利用するためには、以下のステップで登録いただき、かつ先生ご自身でCLEへのリンク作成をしていただくことが必要です。希望をいただいた先生方の授業のみを収録しておりますので、無断で収録されることはありません。

使用開始〜毎週の自動収録配信までのステップ

  • 1.(毎週の授業がEcho教室に割り当てられている場合)全学教育推進機構のEcho教室を利用される予定の先生方は、学期前に通知される利用希望調査にご回答ください(※工学研究科のEcho教室につきましては、工学研究科教務課で申込みを受け付けております。詳しくは、工学研究科のICHO掲示板をご覧ください。)
  •  (その他の収録希望等の場合)以下のスケジュール収録の申込みフォームから収録希望を送信ください
  • 2.回答結果に基づいてこちらで自動収録設定を行い、設定完了後ご連絡しますので、連絡があるまでお待ちください
  • 3.2の設定完了の連絡後、CLEからEchoへのリンクの作成をお願いいたします 動画 PDF
  • 4.教員・学生とも、3で作成したリンクから毎週の収録映像を視聴できるようになります

収録された授業の視聴画面イメージ

全学教育推進機構のEcho設置教室

A104,A201,A202,A212,A301,A302,A312,B107,B108,B118,
B207,B208,B218,B307,大講義室,豊中総合学館301,302,401,402

※現在、機材の不具合等により、情報教育第2,4,5教室の運用を停止しております。また、一部の教室を除いて機器の経年劣化が進んでおり、収録に失敗することもございます。ご不便をおかけいたしますが、ご理解いただけますようお願いいたします。

※2020年度秋〜冬学期からライブ配信が可能となりましたが、2画面収録をした場合、特にスライド映像の解像度が悪いという現象が起こることがあります。その場合、①推奨ブラウザ(PCのChrome)を利用する、②しばらく再生し続ける、③ブラウザの再読み込み、または再起動する、④学外のネットワークから視聴するなどの方法で改善する場合もございますので、そちらをお試しください。

※A棟のA212、A312以外の教室は、DVD等、パソコン以外の出力が収録されない場合があります。ご利用の際はご注意ください。

A棟のA104A201A202A302、B棟のB107B207B208B307教室の
Echo教室でのライブ配信では、学生のライブ視聴の履歴が記録されません。
あらかじめご了承ください。

※豊中総合学館・大講義室のEcho教室でHDMIでスライド映像を出力される場合、HDMI1・HDMI2どちらにケーブルをつないでいただいても収録が可能です。ただし、黒板に向かって左側のスクリーンの出力が収録されますので、ご注意ください。

Echo360: スケジュール収録の申込フォーム
(全学教育推進機構のEcho教室を利用される教職員用)

このフォームでは、全学教育推進機構の専用ハードウェアが設置された教室でのスケジュール収録(=収録時限や教室を設定した自動収録・配信)のみを受け付けています。ご希望の教職員の方は、以下の申込フォームよりご登録ください。Universal Captureおよびコンテンツアップロードは、2020年3月よりご自身で利用の手続きをしていただるようになりましたので申込は不要です。

Echo教室での正課の授業(全教科目)が割り当てられている先生方には、学期開始前(およそ1ヶ月〜15日前)に利用希望調査を一括で実施いたします。他学部で開講されており、全教のEcho教室を利用される予定の先生方は、各部局の教務係から3月初旬、9月初旬に申込みに関するご連絡がありますので、そちらからお申込ください。割り当てられているにもかかわらず利用希望調査が届かない場合や、Echo教室を新たに利用されたい場合は、こちらのフォームをご利用ください(教室利用状況によっては、ご希望に添えない場合もございます)。工学研究科と法学研究科のEcho教室につきましては、各研究科教務課で管理されております。詳しくは、各研究科の教務係までお問合せください。

※学生の方へ※
・受講生が直接申込をすることはできません。
・受講している講義のEcho360利用状況については、担当教員にお問合せください。

便利な機能|Echoを使いこなすためのTips

デフォルトでは、教員以外はダウンロードできない設定になっています

PowerPointのスライドやPDFを動画と一緒に提示することができます
CLEと異なり、デフォルトでは教員以外ダウンロードできない設定になっています

過去に収録・配信した授業がある場合は新学期のコースで使うことができます

動画の視聴記録(視聴したかどうか、どのくらい視聴したか等)を確認できます

※視聴履歴は正確に反映されない、あるいは反映されるまで時間(2〜3日程度)がかかる場合があります。あくまで目安としてご利用ください。いずれの場合も、Echo窓口でも上記のマニュアルで確認可能なデータ以上の視聴ログ等を把握・ご提供することができませんので、ご了承ください。

URLを発行して、外部から視聴できるようになります(原則学内関係者限定です)

1つのCLEリンクから1つのEchoの動画へのリンクを貼ることができます

 1つのCLEのコースから複数のEchoのセクション(=動画リスト)へリンクを貼ることができます

※複数年度にまたがるCLEのコースやコミュニティでは、新たなセクションを作成すると、前年度までのリンクが無効となることがあります。また、一度作成されたセクションは教員権限では削除できません。リンクの有効化やセクションの削除が必要な場合は、Echoサポートまでご連絡ください。

動画を視聴可能・不可能にする期間を設定することができます

Echoのウェブページの言語を変更することができます

Universal Captureを利用して、ライブ配信(一方向)をすることが可能になりました

1つの講義を複数の動画に分けた場合、クラスグループ機能を利用して、動画をまとめたり並べ替えることができます

CLEコースのコンテンツ上でEchoの動画を視聴することができます

対面で授業を受けることができない等、特定の学生のみに動画を公開することができます

動画にサムネイルを設定し、プレビュー時に表示させることができます



Echo360の視聴推奨環境

Windows: Chrome
Mac:Chrome

  • ※Catalina以前のMac OSのSafariでは、CLEからEchoを視聴できないことが報告されています。Safariをご利用いただく場合は最新バージョンをご利用ください。
  • ※視聴には原則WindowsもしくはMacのパソコンをご利用ください。タブレットやスマートフォン等では正常に視聴できない場合があります。
  • ※2021年2月現在、EdgeやVivaldiでもエラー画面が出る事象が報告されました。基本的には、CLEの推奨ブラウザもChromeですので、原則Chromeでご利用ください。
  • ※ 2015年7月以降、サイバーメディアセンターの情報教育教室ならびに附属図書館のコンピュータからは視聴可能になりましたが、CALL教室からはご視聴いただけません。あしからずご了承ください。

 
その他 お問合せ先
(Echo360サポート窓口)
echo360<at>ml.office.osaka-u.ac.jpまでお願いいたします。(2022/06/23アドレス変更)
*<at>を@にかえてお送りください
※適宜在宅勤務を実施しておりますので、お問合せは原則メールにてお願いいたします。
※エラー等については、不具合のあるCLEのコース名やコミュニティ名および、どの段階でどのような操作をされた際にエラーが生じたかを(可能な場合は画面のキャプチャ添付で)詳細にご連絡いただけますと、早く解決する可能性が高くなりますので、ご協力をお願いいたします。