大阪大学
講義自動収録配信

Echo360

Echo360とは?

Echo360は、教室での授業や、講義に使用する映像・音声資料を収録し、授業後にその受講生に公開することができるシステムです。受講生は、全学IT認証基盤サービスのCLE上の各授業ページから、いつでも授業や資料を視聴することができ、各自の予習・復習に活用したり、教員と学生および学生間でディスカッションをしたりすることができます。

Echo360: スケジュール収録の申込フォーム(教職員用)

このフォームでは、専用ハードウェアが設置された教室でのスケジュール収録(=収録時限や教室を設定した自動収録・配信)のみを受け付けています。ご希望の教職員の方は、以下の申込フォームよりご登録ください。ユニバーサルキャプチャおよびコンテンツアップロードは、2020年3月よりご自身で利用の手続きをしていただるようになりましたので申込は不要です。

学生の方へ

  • ※受講生が直接申込をすることはできません。
  • ※受講している講義のEcho360利用状況については、担当教員にお問合せください。

Echo教室での授業を自動収録

専用機器が設置された教室では、登録された教員の方の毎週の授業を自動で収録し、CLE上に公開することができます。(収録には登録が必要です。)
教室での授業を収録するための専用の収録機器は、全学教育推進機構の18教室に設置されています。それ以外の単発的な授業や学内の教職員を対象とした講習・研修・説明会等もこれらの専用機器の操作を別途行うことで収録が可能です。

収録された授業の視聴画面イメージ

設置されている教室

A104,A201,A202,A212,A301,A302,A312,B107,B108,B118,B207,B208,B218,大講義室,豊中総合学館301,302,401,402

※現在、機材の不具合等により、B307、情報教育第2,4,5教室の運用を停止しております。ご不便をおかけいたしますが,ご理解いただけますようお願いいたします。

Universal Capture(旧Personal Capture)

お手持ちのPC・Macへ専用アプリケーションをインストールして、プレゼンテーションや音声の2画面収録が可能です(別途ウェブカメラ、マイク等が必要な場合があります)。

これまでは申込み受付の上、こちらで設定をしておりましたが、CLEのコースで動画を公開する場合はご自身でご利用までの手続きが可能になりました。詳しくはこちらチュートリアルをご参照ください。


Universal Capture 利用イメージ

コンテンツアップロード

事前に作成した動画や音声ファイルなどもアップロード可能です。YouTubeなどの動画アップロードサービスと同様に手軽に動画をアップロードし、受講生のみにダウンロードできない形で公開することが可能です。なお、コンテンツアップロードは、2画面を収録可能なユニバーサルキャプチャと異なり、1画面のみの配信となります。
利用可能なファイル形式:MP3、WHA、AVI、FLV、M4V、MP4、MOV、WMV

これまでは申込み受付の上、こちらで設定をしておりましたが、CLEのコースで動画を公開する場合はご自身でご利用までの手続きが可能になりました。詳しくはこちらチュートリアルをご参照ください。

Echo360の視聴推奨環境

Windows: IE, FireFox, Chrome
Mac:FireFox, Chrome

  • ※2015年7月以降、サイバーメディアセンターの情報教育教室ならびに附属図書館のコンピュータからは視聴可能になりましたが、CALL教室からはご視聴いただけません。あしからずご了承ください。

よくある質問

Echo360設置教室の授業は勝手に収録されるのですか?
いいえ。各セメスターが始まる前に、Echo360設置教室を利用予定の先生に利用希望調査を行い、収録配信の希望をいただいた先生の授業のみ、希望の形態で収録・配信しています。
なぜこのようなシステムを導入したのですか?
学生の授業外での学習を支援するために、授業の復習での活用を目的に導入しています。またお手持ちのPCを使っての予習教材の作成もできますので、反転授業などへの活用も可能です。Echo360社のウェブサイトでも様々な活用事例が紹介されています。
学生はどのように視聴するのでしょうか?
大阪大学CLEにログインし、該当する授業を選択し、echoへのリンクをクリックすることで視聴することができます。
授業を収録して学生へ提供する具体的なメリットは?
授業収録には、以下のようなメリットがあります。
  • 1.学生が授業をあとで復習できる。
  • 2.病気などで、講義に出席できなかった場合でも講義内容を知ることができる。
  • 3.留学生など講義のスピードについていけない学生にとって、あとで講義を聞き直すことができる。
  • 4.教員が自分自身の講義を点検することができる。
  • 5.教室での授業を受けることが難しい学生にも学習環境を提供することができる。
などが挙げられます。
学生が授業に出席しなくなるのではないでしょうか?
現在のところ,出席率低下の報告はそれほどありませんが,学生が「出席せずに動画を見ればよい」という姿勢を身につけてしまうことは懸念されます。Echo360を活用していただく際には,対面での講義に置き換わるものではないことを学生にしっかり伝える必要があります。
収録した授業映像が学生に拡散されてしまわないか心配です。
授業の映像は大阪大学CLEから、授業の受講者のみが視聴可能です。また授業映像を直接ダウンロードすることはできません(パソコンの画面を撮影したり、画面キャプチャソフトを使用したりする場合はこの限りではありません)。
システムの利用は有料ですか?
阪大の教職員の方は無料で利用することができます。
 
その他
お問合せ先
echo360<at>celas.osaka-u.ac.jpまでお願いいたします。
*<at>を@にかえてお送りください