大阪大学
大阪大学のオンライン授業実践事例一覧

国際経済学I

オンライン教育ガイド
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担当教員 石瀬 寛和(国際公共政策研究科)
履修学年 3-4年, M1-2年
履修者数 13

授業形式

オンデマンド型テキスト講義:講義資料(音声や動画はない)をアップロード
その他:ロイロノートスクールでリアルタイム問題演習および添削

活用しているツール 

ロイロノート・スクール/大阪大学CLE

成績評価として活用する予定のもの

ウェブ上でのミニ試験
ウェブ上での期末試験

ある1コマの授業プラン

授業前 【教員】CLEに講義資料をアップロード。
【学生】講義資料を予習。
授業開始時

【教員】ロイロノートスクールで演習問題を配布。

授業中

【学生】講義資料を参考に演習問題を解答、ロイロノートで逐次提出。
【教員】提出された解答の添削、フィードバック。
【学生】フィードバックの内容を確認し、逐次修正を提出。

授業中 【学生】インターネットを利用した調べ物を含む時間のかかる演習問題の解答とロイロノートを利用した提出。
【教員】演習問題の解答を掲示。
【学生】フィードバックの内容を確認し復習。

オンライン授業にするにあたって工夫していること

  • CLEではなくロイロノートを利用しているのは、タブレットとスタイラスペンを使うことで、提出された計算や図の解答に直接書き込み、すぐに返却できるためです。
  • 学生の通信状況に配慮しZoom/BCUの利用は控えたが、演習・添削を75分とし最後の15分間はリアルタイム配信を用いた全体向けのポイント解説と質疑応答とする方がよかったです。(受講生の反応に関連。)

学生の反応

ロイロノートとメールで質問は随時受け付けていたが、もう少し質問しやすい環境があった方がよかったようです。

お問い合わせ先(教職員のみ)

  • ● CLEに関するご質問  →  cle-support[at]ecs.osaka-u.ac.jp
  •  * 学生は担当教員に相談するか、CLE上の学生サポートデスク掲示板でご質問ください。
    ● echoに関するご質問  →  echo360[at]celas.osaka-u.ac.jp
    ● その他のご質問  →  tlsc-support[at]celas.osaka-u.ac.jp