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04 評価|生成AIによる授業づくり支援
TLSC 生成AIによる授業づくり支援 04 評価

ASSESSMENT

評価に生成AIを活用する

試験問題の作成から、レポートの評価、フィードバック、成績処理まで。学習成果を確かめ、次のコース設計や授業改善につなげる場面での活用例を紹介します。

評価の段階で生成AIにできること

評価に関わる作業は、問題作成や採点、コメントの記入など、時間と労力のかかるものが少なくありません。生成AIは、評価そのものを自動化するものではなく、作業の「たたき台」や「確認の補助」として活用できます。各活用例では、プロンプト例のほか、授業に合わせて調整できるフォームも用意しています。

評価において生成AIを活用する際には、必ず右の注意を守ってください。

重要活用にあたっての注意

  • 成績に関わる最終的な判断は、必ず教員が行います。
  • 出力には誤りが含まれることがあるため、原文や正答と必ず照合します。
  • 学生の個人情報や提出物の取り扱いは、所属機関の方針と利用サービスの条件を事前に確認します。

評価の準備

試験や課題を用意し、評価できる状態に整える

採点・評価

評価基準に沿って、学生の成果物を確認する

フィードバック・成績処理

評価結果を学生に返し、成績として整理する