- 2026年05月11日
- 17:00~18:30
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オンライン
概要
応用編では、生成AI(NotebookLM, Flow, Gemini)を活用した教材制作の効率化と質の向上を目指します。講師作成の教材をモデルケースとして、AIによる台本作成から最新ツールでの映像生成、CLEのLTI連携によるEcho360を使った動画までの高度なワークフローを実践的に学びます。
①NotebookLMを使った教材作成の方法(資料準備,仕様する図版,解説動画製作のためのプロンプト)
②Clipchampを使った簡易編集と字幕作成
③LMS(blackboard/CLE)での運用方法
新任教員研修プログラム区分
教育能力開発プログラム
対象
大阪大学全教職員
定員
15名
講師
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権藤 千恵
スチューデント・ライフサイクルサポートセンター
特任助教
権藤 千恵
Chie Gondo スチューデント・ライフサイクルサポートセンター
特任助教
- 経歴
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2001年立命館大学政策科学研究科博士前期課程修了。
2002年立命館大学助手、2004年ハワイ大学ICS客員研究員、2008年株式会社東映京都スタジオ勤務、2015年大阪大学教育学習支援センター特任研究員等を経て、2022年4月より現職。
- 資格等
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修士(政策科学)
- 自己紹介
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これまで日本映画の海外での文化的・経済的な影響について研究をする傍ら、国内外の映像(コンテンツ)制作者の人材育成や教育プログラムの運営に携わってきました。
現職では、映像を使った教育コンテンツを充実させるためのサポートに取り組んで参ります。
よろしくお願い致します。