- 2019年11月12日
- 10:00~12:00
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吹田
コンベンションセンター 会議室1
概要
学生の主体的な学びを促進するためには、探究を基盤とした学習(Inquiry-Based Learning)を授業やカリキュラムに導入していく必要があります。IBLは卒業論文のように長期的なものから、2コマ程度で完結するような短期的なものもあります。探究学習は自律学習の理念型ですが、課題だけを与えて放任するだけではうまくいきません。IBLを構成する要素には、課題、問いづくり、目標、タイムスケジュール、プロジェクトマネジメント、評価がありますが、本セミナーでは、それぞれを適切に設定する方法について学びます。現在、探究学習に取り組んでいる教員、これから探究学習に取り組んでみたい教員にお勧めです。「学問への扉」担当教員には特に推奨します。
新任教員研修プログラム区分
教育能力開発プログラム
対象
大阪大学全教職員
定員
30名
活動報告
「探求学習」についてのセミナーが開催されました。
過去の参加者の声
参加者の声
問の立て方のヒントが得られた。
学生指導の中で、自分がどのように振る舞うべきかを改めて見つめ直す機会になった。