- 2018年05月17日
- 14:40~16:40
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吹田
コンベンションセンター会議室2
概要
アクティブ・ラーニング型の授業が注目されています。アクティブ・ラーニング型の授業で多く導入されるグループ学習には、様々な種類がありますが、学生の深い学びをもたらすためには、目的に応じた方法を導入することが重要です。自らの授業の中でどのようにとりいれて良いのかお困りではないですか?本セミナーでは、大学の授業の中で実施され得る様々な種類のグループ学習と、その特徴を説明すると共に、授業の中で目的に応じてどのように導入するかを考えます。
新任教員研修プログラム区分
教育能力開発プログラム
対象
大阪大学全教職員
定員
30名
講師
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山口 和也
Kazuya Yamaguchi 全学教育推進機構 教育学習支援部・教授
- 経歴
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1992年5月京都大学大学院工学研究科・博士課程修了(博士(工学)),1993年2月大阪大学教養部化学教室助手。
大阪大学大学院理学研究科化学専攻 助手・講師・助教授・准教授を経て、2011年4月より全学教育推進機構教授(現職)。
専門は、化学、生物無機化学。
- 資格等
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博士(工学,京都大学)
- 自己紹介
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初めて講義科目を担当する先生方が感じられる不安を少しでも解消できるように、お手伝いさせていただきます。
授業のコースデザインの立て方、学生の学習モチベーションの上げ方、成績評価方法など、授業を行う者が誰もが考えなければいけない課題について、様々な手法を紹介し、ご相談に対応させていただきます。
また、自然科学系実験科目の指導において留意しなければいけないこと、安全教育の方法や学習効率向上に関しても、ご相談に対応させていただきます。
授業において学生とコミュニケーションをとる双方向型授業を実現する簡便な方法も紹介させていただきますので、ご興味のある方はお気軽にご相談ください。
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大山 牧子
Makiko Oyama 神戸大学 大学教育研究センター
准教授
活動報告
グループ学習についてのセミナーが行われました。
〔セミナー当日の写真〕
過去の参加者の声
参加者の声
グループ学習になじみがなかったので、その取組方法の事例を学べた事が良かった。
グループ学習の様々な形態や具体的な内容、メリットやデメリットを学ぶことができ助かりました。