アクティブ・ラーニング(Active Learning)

  • 2018年04月05日
  • 13:30~15:30
  • 豊中 全学教育推進機構 A棟2階 HALC1 (A212)

概要

アクティブ・ラーニングとは、学生の学習意欲の向上や汎用的能力の育成に有効な教授・学習法の総称です。
本研修では、大学におけるアクティブ・ラーニングの導入背景や、授業にアクティブ・ラーニングを取り入れる方法を説明します。
また、学生の主体的な学習活動を促す様々な教育技法を組み合わせてアクティブ・ラーニング型授業をデザインするワークを行います。

新任教員研修プログラム区分

教育能力開発プログラム

対象

大阪大学全教職員

定員

30名

講師

  • 山口 和也
    全学教育推進機構
    教育学習支援部・
    教授
    山口 和也 Kazuya Yamaguchi 全学教育推進機構 教育学習支援部・教授
    経歴
    1992年5月京都大学大学院工学研究科・博士課程修了(博士(工学)),1993年2月大阪大学教養部化学教室助手。
    大阪大学大学院理学研究科化学専攻 助手・講師・助教授・准教授を経て、2011年4月より全学教育推進機構教授(現職)。
    専門は、化学、生物無機化学。
    資格等
    博士(工学,京都大学)
    自己紹介
    初めて講義科目を担当する先生方が感じられる不安を少しでも解消できるように、お手伝いさせていただきます。
    授業のコースデザインの立て方、学生の学習モチベーションの上げ方、成績評価方法など、授業を行う者が誰もが考えなければいけない課題について、様々な手法を紹介し、ご相談に対応させていただきます。
    また、自然科学系実験科目の指導において留意しなければいけないこと、安全教育の方法や学習効率向上に関しても、ご相談に対応させていただきます。
    授業において学生とコミュニケーションをとる双方向型授業を実現する簡便な方法も紹介させていただきますので、ご興味のある方はお気軽にご相談ください。

申し込み

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活動報告

過去の参加者の声

参加者の声

    どのようなアクティブ・ラーニングを導入すれば良いか、大きなヒントを得られました。 自身の講義での活用の幅を広げることができそうです。