- 2017年11月30日
- 14:40~16:40
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豊中
全学教育推進機構 A棟3階 HALC2 (A312)
概要
シラバスは授業の設計図であり、授業の出発点です。そのシラバスの記載は十分に学生の学習を促すものになっているでしょうか。あるいは、国際社会で通用するものになっているでしょうか。外部評価においても、そして教員の個人業績評価においても、シラバスの重要性は高まっています。本セミナーでは、学生の自学自習を促すシラバス作成方法を身につけます。ぜひ新しいシラバスを使ってスタートしましょう。
* 参加者はご自身のシラバス(どれか1つ)を持参ください。
* 現在、授業をご担当されていなくても参加可能です。
新任教員研修プログラム区分
教育能力開発プログラム
対象
大阪大学全教職員
定員
30名
講師
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大山 牧子
Makiko Oyama 神戸大学 大学教育研究センター
准教授
活動報告
学生の自学自習を促すシラバス作成方法を学ぶセミナーが開催されました。写真は当日の風景です。
過去の参加者の声
参加者の声
改めてシラバス作成の際の注意点を確認することが出来た。更に授業目的と学習目標の違いに注意しようと思いました。
シラバス作成における講義と演習の違い、あるいは自然科学と人文社会学の違いについての疑問を解消できた。