- 2017年08月03日
- 15:00~17:00
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豊中
全学教育推進機構 A棟2階 HALC1 (A212)
概要
学生が主体的に学ぶためには、自らの学習をふりかえり、捉え直す「リフレクション」を促すことが有効です。リフレクションは、授業において学習したことを定着させるだけではなく、既存の知識と新たに習得した知識の接続を意識させることができます。本セミナーでは、授業の中で、学生のリフレクションを促すための観点やツールを用いた方法を紹介し、授業の中でどのように取り入れるのかを検討します。さらに、教員が自分自身のリフレクションを通して、授業改善を行う方法を紹介致します。
新任教員研修プログラム区分
教育能力開発プログラム
対象
大阪大学全教職員
定員
30名
講師
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大山 牧子
Makiko Oyama 神戸大学 大学教育研究センター
准教授
活動報告
学生のリフレクションを促すための観点やツールを用いた方法を学ぶセミナーが開催されました。 写真は当日の風景です。
過去の参加者の声
参加者の声
貴重な時間で時間通りの授業を工夫されていることがわかりました。とてもわかりやすい授業でした。
自分の習慣を書き留めることも取り入れようと考えました。