- 2017年04月26日
- 15:00〜17:00
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豊中
全学教育推進機構 A棟3階 HALC2 (A312)
概要
1枚目のレポートの採点基準と50枚目のそれがずれていると気になったことはありませんか?評価にかける時間をもっと短縮できたらと思ったことはありませんか?ルーブリックがそんな悩みを解決してくれます。ルーブリックとは、教育・学習成果の評価の厳密化と効率化を進めるために使われる評価ツールです。本セミナーではルーブリックの作成手続きと様々な事例を紹介しながら、研修時間内に自らの授業で活用できるルーブリックを作成します。成績評価の厳密化と効率化を進めたい教員だけではなく、カリキュラム・プログラム評価に関心のある教職員、人事評価に関心のある教職員の方にも有用な内容です。
* 参加者は事前に送付されるファイルを取り込んだパソコンを持参ください。持参できない場合はパソコンを使わずに紙で作業もできます
新任教員研修プログラム区分
教育能力開発プログラム
対象
大阪大学全教職員
定員
30名
活動報告
ルーブリック方法についてセミナーが開催されました。
〔セミナー当日の写真〕
過去の参加者の声
参加者の声
評価に悩んでいるので、今後大いに活用できると感じています。
評価者や評価時間によってルーブリックの項目や細部の内容量も変えていく必要があるということを改めて実感しました。