講義法のデザインとその技法

  • 2017年04月07日
  • 15:15~17:15
  • 豊中 全学教育推進機構 A棟3階 HALC2 (A312)

概要

アクティブラーニングの必要性が叫ばれる時代ですが、中世ヨーロッパに大学が誕生して以来、講義法はなくなっていませんし、これからもなくなることはないでしょう。人前に立って知識を伝達する技法である講義法において大切なことは、学生が知識を理解し記憶するというメカニズムを理解することです。本プログラムではその理解をもとに、効果的な技法を習得することを目指します。

新任教員研修プログラム区分

教育能力開発プログラム

対象

大阪大学全教職員

定員

30名

講師

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活動報告

講義法のデザインとその技法についてのセミナーが開催されました。

〔セミナー当日の写真〕

過去の参加者の声

参加者の声

    理解のメカニズムを知り、学生の興味、関心を高める方法は役に立つと思います。 学生の理解促進、記憶定着のためにどのように授業を工夫すれば良いか考えることができた。他の分野の授業実践を知ることができた。