第1回目の授業でやるべきこと〜学習動機を高め、授業を俯瞰させる方法〜

  • 2017年04月07日
  • 13:00~15:00
  • 豊中 全学教育推進機構 A棟3階 HALC2 (A312)

概要

第1回目の授業を、オリエンテーションをして早めに終了したり、概要はすでにシラバスに掲載していることを理由にすぐに授業を開始してしまっていませんか? 第1回目の授業は、学生の学習動機を高めるために、重要な機会です。第一に人間関係の緊張関係を低減すること(具体的には、教員と学生との距離を縮め、学生同士の人間関係の緊張を短時間で下げる)、第二に学習動機の緊張関係を高めること(具体的には、学期内の授業が終わるまで継続して知的探究心を維持するコース・クエスチョンを問いかけること)で、学生の学習のスタートをより刺激的なものとすることができます。
* 参加者はご自身のシラバス(どれか1つ)を持参ください。

新任教員研修プログラム区分

教育能力開発プログラム

対象

大阪大学全教職員

定員

30名

講師

申し込み

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活動報告

第1回目の授業でやるべきことについてのセミナーが開催されました。

〔セミナー当日の写真〕

過去の参加者の声

参加者の声

    自分が授業をする上で役に立つ情報が多かった。 初回授業の気をつけるべき点を具体的に把握できたことが良かったです。