- 2019年12月04日
- 18時00分〜19時30分
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豊中
全学教育推進機構 A棟3階 HALC2 (A312)
概要
研究にせよ仕事にせよ、人間関係を避けて通ることはできません。指導教員や上司との人間関係が悪いと不要なストレスを抱えてしまいます。大学院生であれば研究室内で他者との協働(チームワーク)や後輩への指導や助言(メンタリング)が求められることもあるでしょう。
本ワークショップでは、様々な性格が書かれた52枚のカード(SPトランプ)を使い、相手との円滑なコミュニケーションの方法を知る自己理解と他者理解のワークを行います。また、心理学やコミュニケーション学の理論や法則に基づいた人間関係をよくするための注意点を学びます。
本ワークショップに参加することによって、チームワークやメンタリングに関する知識やスキルが身に付くことが期待できます。指導教員との人間関係をうまくやりたい方、研究室で後輩に指導する可能性がある方、人間関係にお悩みの方、是非ご参加ください。
到達目標
- 自分と相手の傾向や性格の特徴をつかむことができる。
- 相手によってコミュニケーション方法を変えることができる。
- 他の大学院生とネットワークを構築することができる。
RDF領域:
D1 他との協働、D2 コミュニケーションと普及、B1 個人の資質
キーワード
自他理解、コミュニケーション、人間関係
受講対象者
研究者、大学院生
定員
30名(先着順)
主催
全学教育推進機構(教育学習支援部)、キャリアセンター
備考
本ワークショップは学際融合教育科目「大学院生のためのトランスファラブル・スキルズ・トレーニング」としても開講しています。
講師
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根岸 千悠
Chiharu Negishi 京都外国語大学
講師
活動報告
「SPトランプを用いた自己理解と他者理解」についてセミナーが開催されました。
[セミナー当日の写真]
過去の参加者の声
参加者の声
SPトランプを初めて知ったので、面白かったです。いろんなタイプを知れて今後の人間関係に活かしたいです。
自分と違うタイプの人に合った対応方法を知りました。