大工 泰裕(ダイク ヤスヒロ)

■現在の所属
大阪大学大学院人間科学研究科人間科学専攻・博士後期課程

■略歴
学歴
2015年 大阪大学人間科学部人間科学科卒業
2017年 大阪大学大学院人間科学研究科人間科学専攻博士前期課程修了
2017年~ 大阪大学大学院人間科学研究科人間科学専攻博士後期課程在学中

職歴
2015年4月~2017年2月 大阪大学大学院人間科学研究科・TA
2017年4月~継続中  大阪大学大学院人間科学研究科・TF
2016年5月~2017年9月 京都府医師会看護専門学校・非常勤講師(情報科学Ⅱ)
2017年4月~2018年3月 関西学院大学・非常勤講師(基礎心理学実験、社会心理学実験)

■FFP受講履歴
2015年「大学授業開発論Ⅰ」修了
2016年「大学授業開発論Ⅱ」修了
2017年「大学授業開発論Ⅲ」修了
2017年 高度副プログラム「大阪大学未来の大学教員養成プログラム」修了

■専門分野
社会心理学

■所属学会
日本心理学会、日本社会心理学会、日本応用心理学会、Society for Personality and Social Psychology、Asian Association of Social Psychology

■主な業績
大工泰裕・釘原直樹 (2016). 詐欺場面における被害者への原因帰属が脆弱性認知に及ぼす影響 応用心理学研究, 41(3), 323-324.
大工泰裕・阿形亜子・釘原直樹 (2016). 被害者への共感的観察が脆弱性認知に及ぼす影響―詐欺被害事例を用いた検討― 対人社会心理学研究, (16), 21-26
大工泰裕・釘原直樹 (2015). 潜在的欺瞞性認知が広告への態度に与える影響―GNATを用いた欺瞞性認知測定の試み― 対人社会心理学研究, (15), 77-84.

■資格等
修士(人間科学、大阪大学)
専門社会調査士
統計検定2級
2級ファイナンシャル・プランニング技能士
日商簿記検定2級

■担当できる科目
心理学入門、心理学実験、心理学調査法、情報科学など

■その他ウェブサイト
http://yasuhirodaiku.com/

■自己紹介
博士前期課程在学時より「未来の大学教員養成プログラム」を受講し、大学での授業開発を学んできました。非常勤講師として心理学実験・調査法を担当した実績があります。専攻は社会心理学で、詐欺に騙される心理的メカニズムについて検討をしています。