大阪大学

オンライン授業事例(現代差別論)

オンライン授業実践ガイド
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現代差別論
2020年
現代差別論
 
担当教員 手島 一雄(全学教育推進機構)
科目名 現代差別論
履修学年 全学年
履修者数 60程度

授業形式

オンデマンド型テキスト講義:講義資料(音声や動画はない)をアップロード
オンデマンド型スライド講義:音声入りスライドや映像をアップロード
オンデマンド型動画講義:動画(基本的に教員の映像あり)をアップロード

活用しているツール 

KOAN/echo設置教室での収録(無観客授業)/echo(収録済みの動画等のアップロード)/大阪大学CLE/
その他:動画授業で使ったレジメをCLE上に掲載し、学生にプリントアウトして見てもらう。

成績評価として活用する予定のもの 

ミニレポート
期末レポート
毎回のコメントシート
その他 :大学で毎週動画授業を撮り、CLEで学生に見て貰う。その感想・意見をCLE上に提出し、教員側で採点しコメントを加える。

ある1コマの授業プラン

授業前

【教員】CLEに講義資料をアップロードし、学生に教科書の該当ページなど学習内容を伝える。

授業中

【学生】講義資料を読み、課題に取り組む。(90分)

授業後

【学生】課題(レポート等)をCLEに提出する。
【教員】学生の課題に対してフィードバックをCLEに提示する。
【学生】フィードバックの内容を確認し、復習する。

オンライン授業にするにあたって工夫していること

  • 学生の答案に、なるべく丁寧にコメント欄で答えています。

学生の反応

  • ・コメントに対するコメントが次回の感想文に見られたりします。相互のやり取りが難しい中、有効な方法であると感じます。