大阪大学

オンライン授業事例(放射薬品化学)

放射薬品化学
2020年
放射薬品化学
 
担当教員 細井 理恵医学系研究科
科目名 放射薬品化学
履修学年 3年
履修者数 40程度

授業形式

オンデマンド型テキスト講義:講義資料(音声や動画はない)をアップロード
オンデマンド型スライド講義:音声入りスライドや映像をアップロード

活用しているツール 

KOAN/echo(収録済みの動画等のアップロード)/大阪大学CLE

成績評価として活用する予定のもの 

ウェブ上でのミニ試験
ミニレポート

ある1コマの授業プラン

授業前 【教員】CLEに講義資料をアップロード、echoに動画をアップロードする。
【学生】CLEより講義資料をダウンロードする。
授業中 【学生】echoの動画を見ながら、手元の講義資料に必要事項を記入する
授業後 【学生】CLEで授業内容に沿った小テスト実施する。
【教員】小テストで学生が間違いやすい箇所を確認する。

オンライン授業にするにあたって工夫していること

小テストを実施することで重要な箇所を復習できるようにしています。

オンライン授業で悩まれている先生へのメッセージ

テスト問題は自動でランダム出題するようにしています。 講義の動画を作成する際に、90分のものを作成するのではなく、小分けにした方が学生にとってよいと講習で教えていただきました。