大阪大学

オンライン授業事例(歯学研究科 専門科目)

オンライン授業実践ガイド
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歯学研究科 専門科目
2020年
歯学研究科 専門科目
 
     
     
履修学年 4年
履修者数 54

授業形式

オンデマンド型動画講義:動画(基本的に教員の映像あり)をアップロード

活用しているツール 

KOAN/echo(収録済みの動画等のアップロード) 

成績評価として活用する予定のもの 

未定

ある1コマの授業プラン

授業前 【教員】CLEに講義資料(約30ページ)、echo コンテンツに収録済みの動画(半日)をアップロードする。
授業中 【学生】講義資料をもとに動画をみる(半日)。
授業後 【学生】アンケートをCLEに提出する。
【教員】アンケート(一部)に対するフィードバックを次回の動画に入れる。

オンライン授業にするにあたって工夫していること

  • ● 1回目のビデオを約80分×2として学生さんに「みるのが大変」「うまくみれない」との意見をいただいたので、2回目は約35分×6としました。
  • ● 講義スライドにスペースがあるときは自身がビデオに出るようにしました(←歯学部の教員は自身が出られることが少ないらしく、学生さんから好評でした)。
  • ● 15分に1回くらいのペースで、講義内容に関係する脱線話(結婚式や留学の話)を入れました(←これも学生さんにとても好評で、話が面白いと褒めていただきました)。

学生の反応

想像以上に反応はポジティブで、半数以上の学生さんがビデオの方が理解が深まると感じているようでした。熱心な学生は繰り返し勉強して下さっているようです。

オンライン授業で悩まれている先生へのメッセージ

ビデオを作成して良かったと強く思っています。静かな環境でビデオを作成するために2晩大学に泊まりましたが、久しぶりに「無理」をした、良い体験です。