大阪大学
大阪大学のオンライン授業実践事例一覧

計測基礎

オンライン授業実践ガイド
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担当教員 谷川 智之(工学研究科)
履修学年 3年
履修者数 100

授業形式

リアルタイム型動画講義:リアルタイム(基本的に教員の映像あり)で動画を配信
その他:講義資料をCLEで事前に配布

活用しているツール 

大阪大学CLE/Zoom

成績評価として活用する予定のもの

ミニレポート

ある1コマの授業プラン

授業前 【教員】CLEに講義資料をアップロードし、学生に教科書の該当ページなど学習内容を伝える。
授業中 【教員】講義資料の内容を説明する。
【学生】講義資料の説明を聞き、空欄に記入をする。演習を行う場合もある。質問があればチャットで入力する。(90分)
授業後 【教員】レポート課題をCLEに提示する。
【学生】課題(レポート等)をCLEに提出する(次回の講義開始前まで)。

オンライン授業にするにあたって工夫していること

  • より詳しいWeb資料がある場合はQRコードを貼り付けてアクセスさせるようにしています。
  • なるべく学生が置いてけぼりにならないように、声をかけるようにしています。
  • 学生から発信のあった情報は逃さないように気を配っています。

学生の反応

参加者数は95~100名程度なのでほとんど出席しているようです。質問があれば説明途中でもチャット入力している人がいます。また、講義終了後に再度解説して欲しいところをチャットで指定しています。

オンライン授業で悩まれている先生へのメッセージ

学生の習得度がわかりませんが、インタラクティブになるように心がけると良いと思います.

お問い合わせ先(教職員のみ)

  • ● CLEに関するご質問  →  cle-support[at]ecs.osaka-u.ac.jp
  •  * 学生は担当教員に相談するか、CLE上の学生サポートデスク掲示板でご質問ください。
    ● echoに関するご質問  →  echo360[at]celas.osaka-u.ac.jp
    ● その他のご質問  →  tlsc-support[at]celas.osaka-u.ac.jp