大阪大学
大阪大学のオンライン授業実践事例一覧

学問への扉(自然科学で自己表現:研究者への道)

オンライン授業実践ガイド
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担当教員 佐伯 昭紀(工学研究科)
履修学年 1年
履修者数 8

授業形式

オンデマンド型動画講義:動画(基本的に教員の映像あり)をアップロード
その他:Zoomでの議論

活用しているツール 

KOAN/Blackboard Collaborate Ultra/echo(収録済みの動画等のアップロード)/Zoom/大阪大学CLE

成績評価として活用する予定のもの

ウェブ上でのミニ試験
ミニレポート
プレゼンテーション

ある1コマの授業プラン

授業前 【教員】CLEに講義資料(PDF, Word, Excel)と動画(MP4)をアップロードし、テストを準備する。
授業中 【学生】動画を視聴し、課題に取り組む(任意のタイミング)。プレゼンや議論の時はZoomを使用する。
授業後 【学生】課題(レポート等)をCLEに提出する。
【教員】学生の課題に対してフィードバックをCLEに提示する。
【学生】フィードバックの内容を確認し、復習する。

オンライン授業にするにあたって工夫していること

  • 第1回アンケート(CLE)でネット環境とMicrosoft Officeのinstall状況を把握し、後者については該当者に学外からinstallする方法を連絡しています。
  • 各講義でのトピックを明確化し、レポート・課題提出させることでinput-through put-outputを実践させています。

学生の反応

現在のところ(3回分)、おおむね順調です。

お問い合わせ先(教職員のみ)

  • ● CLEに関するご質問  →  cle-support[at]ecs.osaka-u.ac.jp
  •  * 学生は担当教員に相談するか、CLE上の学生サポートデスク掲示板でご質問ください。
    ● echoに関するご質問  →  echo360[at]celas.osaka-u.ac.jp
    ● その他のご質問  →  tlsc-support[at]celas.osaka-u.ac.jp