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【活動報告】リフレクティブな学習者をいかに育成するか?ー大学生の主体的な学びを促す意義と方法ー【豊中】同時通訳あり

日時 2014年07月15日
15時00分 から 18時00分 まで
場所 豊中キャンパス全学教育総合棟Ⅱ2階マッチング型セミナー室
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概要

”Helping Students to be Reflective Learners”

  近年大学では、受け身ではなく、自ら主体的に学ぶ学生を育成することが求められています。学習者が主体的に学ぶためには、自らの学習を振り返り、捉え直す、リフレクティブな学習者になることが有効であると言われています。

 このワークショップでは、リフレクティブな学習をキーワードに、学生のリフレクションに関する様々なモデルケースやアプローチ、評価方法を示しながら、大学教育においてリフレクティブな学習者をどのように育成するのかについて学びます。

 

講師

 シェルダ・デボースキー博士

シェルダ・デボースキー博士は現在、高等教育のコンサルタントを務める。同氏はこれまでに、ウェスタン・オーストラリア大学、高等教育開発部門の教授を10年間務めた後、オーストラリア、ノートルダム大学の副学長を歴任している。また2年間、ICED(The International Consortium for Educational Development) の代表を務め、高等教育に関する様々な大規模共同プロジェクトを牽引してきた。専門分野は若手教員および研究者のキャリア形成と、アカデミックにおけるリーダーシップである。著書に” The New Academic: A Strategic Handbook and Leading Academic Networks”がある。 

日時
7月15日(火)15:00〜18:00

場所
大阪大学豊中キャンパス・全学教育総合棟Ⅱ 2階
マッチング型セミナー室

参加対象者
大学教員

参加費用
無料(同時通訳有り)

定員
30名(先着順)

フライヤー
日本語English

 

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活動報告

 「リフレクティブな学習者」をキーワードにどのように育成するか学ぶセミナーを開催いたしました。学外参加者も含め30名にご参加いただきました。写真は当日の様子です。

〔参加者の声〕
◎ リフレクションの中の感情の重要性がわかってよかったです。
◎ リフレクティブラーニングはやっていますが、評価の仕方を学生に伝えるために、リフレクティブラーニングモデルが役に立つと思いました。
◎ もっと多くの人に参加してほしいです。特に学科長レベルの人に参加してもらいたいと思いました。

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