コンテンツに飛ぶ | ナビゲーションに飛ぶ

Personal tools
現在位置: ホーム / イベント / 【活動報告】「やさしく伝える」ためのパラフレーズ・ワークショップ

【活動報告】「やさしく伝える」ためのパラフレーズ・ワークショップ

日時 2018年02月20日
13時00分 から 14時40分 まで
場所 全学教育推進機構HALC1(A212)
カレンダーに追加 vCal
iCal

講師

目的

 研究活動を広報する上で必要な非専門家とのコミュニケーションを円滑にするため、自分の研究内容をやさしくつたえるためには、どういうことが重要で、どう言葉を選べばいいのかを身につけることを目的とする。

到達目標

1.「やさしく伝える」ための必要事項を認識できる。
2.自分の研究を「やさしく伝える」ための基礎力を獲得できる。

概要

  大学院生、研究者には、社会に対しその研究成果や価値を発信することが求められます。その際、非専門家である社会の広い人々に自分の成果や考えを的確に伝える必要があります。専門用語の羅列でそれを実現することはむずかしく、「やさしい表現」をすることが求められます。
 本ワークショップでは、事前の「やさしく伝えている」事例研究を基にディスカッションし、その特徴を把握します。また、その成果を利用し、自分の研究関係の内容を「やさしく」書き出してみるワークをします。
 本ワークショップに参加することによって、非専門家とのコミュニケーション力が身に付くことが期待できます。「あなたの話は難しすぎてよくわからない」と言われてしまう方、是非ご参加ください。

※事前に簡単な作業課題をしてワークショップに参加していただきます。
 課題作業に時間が必要なため、2/16(金)正午までにできるだけ参加申し込みしてください。
 申し込まれた方に順次作業の連絡をいたします。

RDF領域: 

D2 コミュニケーションと普及、D3 エンゲージメントとインパクト、C1 専門家としての行動

キーワード:

アカデミック・ライティング 

受講対象者

大学院生

定員

30名(先着順)

主催

全学教育推進機構(教育学習支援部)、キャリアセンター

申込 

------------------------------------
活動報告

研究活動を広報する上で必要な非専門家とのコミュニケーションを円滑にするため知識の習得やスキル向上のためのセミナーが行われました。写真は当日の風景です。

〔参加者の声〕

◎ 言い換える言い方のコツがわかったので、参考になりました。

◎ 研究分野の違う方にコメントを頂けるのが良かったです。

« 2018 年 4月 »
4月
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
2930
これからのイベント
CLE講習会(入門編)【4/25豊中】 2018年04月25日 13時00分 - 14時50分 — 【豊中】サイバーメディアセンター 豊中教育研究棟 3階 情報教育第3教室
これからのイベント...
This is themeComment