コンテンツに飛ぶ | ナビゲーションに飛ぶ

Personal tools
現在位置: ホーム / イベント / 【活動報告】教育学習支援センター 国際セミナー

【活動報告】教育学習支援センター 国際セミナー

日時 2016年03月14日
13時30分 から 15時30分 まで
場所 大阪大学 豊中キャンパス 全学教育推進機構A棟 212教室(HALC1)
カレンダーに追加 vCal
iCal


教育実践・社会貢献実践をいかに研究にしていくか?
-大学教員における実践の評価と分析の方法-

◆概要

 大学教員の業務には、研究に加えて、教育・社会貢献活動が存在しています。それらの実践は、ステークホルダーにとって有用であることが期待されており、適切な評価を通したエビデンスが求められるようになっています。
 本セミナーでは、教育実践を研究にするSoTL(Scholarship of Teaching and Learning )という概念に基づいたFDの取り組みの専門家であるRoll氏に、実践を研究にするために、いかにデータを収集し、共有し、分析するのか、その方法についてご講演いただきます。

※講演は英語で行われます。


◆講師:Ido Roll氏

 (ブリティッシュコロンビア大学、Centre for Teaching, Learning and Technology, Research and Evaluation, Senior Manager)

 Roll博士は、MOOCエコシステムのようなイノベーティブなテクノロジの使用によって、UBCの教育にどのような効果がもたらされるのかという研究を行っています。また、UBCにおいて、教授学習の評価プロジェクトを実質的に推進する立場にあり、大学教員が自らの教育実践を研究するSoTLScholarship of Teaching and Learning)プロジェクトの専門家でもあります。


◆日時:2016年3月14日(月) 13:30~15:30
◆場所:大阪大学 豊中キャンパス 全学教育推進機構A棟  212教室(HALC1) [アクセス]
◆対象:大学教職員・大学院生

◆定員:30名(先着順)
◆参加費:無料
◆主催:大阪大学教育学習支援センター

◆お申し込み:参加ご希望の方はこちらのオンラインフォームよりお申し込みください

  

                                
       (日本語版ポスター)                     (Poster in English)

 

協力:東京工業大学

------------------------------------

活動報告

カナダ、ブリティッシュコロンビア大学よりイド・ロール先生を講師にお招きし、教育実践・社会貢献実践を研究にするために、いかにデータを収集し、共有し、分析するのか、その方法についてご講演いただき、参加者と討論・意見交換を行う国際セミナーが開催されました。写真は当日の風景です。
※以下のリンクより、さらに写真が御覧いただけます。

https://www.facebook.com/media/set/?set=a.529411250572742.1073741833.243647715815765&type=3

〔参加者の声〕 
◎ 方法の事例についても多く説明があり実用的でした。
◎ イド先生が親しみやすく、良かった。
◎ 初学者にもわかりやすく、interactiveなので発言がしやすいのが良かった。

 

◇本件お問い合わせ先◇
大阪大学教育学習支援センター 
E-mail: office<at>tlsc.osaka-u.ac.jp (*<at>を@に変更の上ご連絡ください)
URL: http://www.tlsc.osaka-u.ac.jp
« 2017 年 12月 »
12月
12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31
これからのイベント
コミュニケーション教育導入法(豊中) 2017年12月18日 15時30分 - 17時30分 — 【豊中】全学教育総合棟Ⅰ 2階 ステューデント・コモンズ セミナー室D
これからのイベント...
This is themeComment