コンテンツに飛ぶ | ナビゲーションに飛ぶ

Personal tools
現在位置: ホーム / イベント / 【活動報告】アクティブラーニングを促す教育技法【吹田:120分】

【活動報告】アクティブラーニングを促す教育技法【吹田:120分】

日時 2014年10月20日
15時30分 から 17時30分 まで
場所 コンベンションセンター会議室3
連絡先名称 教育学習支援センター
カレンダーに追加 vCal
iCal


* 本セミナーは2015年4月10日(豊中)6月22日(吹田)でも開講されます。

講師

佐藤浩章(全学教育推進機構)

概要

 「アクティブ・ラーニングは自分の授業では無理!」と思っている方も多いかと思います。アクティブラーニングは学生をグループワークに参加させることと同義ではありません。本セミナーでは、多様なアクティブ・ラーニングを促す教育技法を説明し、手軽に講義法に取り入れる方法をお伝えします。予定している技法の例(「ペア・リーディング」「反転授業」「Think Pair and Share」「PBL」「間違い探し」「バズセッション」「EQリスニング」)また技法と同時に、アクティブ・ラーニングの誤解を解くために、その意義についても再考します。参加者は一通り技法を学んだ後に、自らの授業に取り入れるために授業計画を立案します。

 ※参加者はご自身のシラバス(どれか1つ)を持参ください。 

過去の様子

 2013年度実施の活動報告はこちらをご覧ください。

------------------------------------

活動報告

 多様なアクティブ・ラーニングの技法と意義を知り、自らの授業に取り入れていくための方法を探るセミナーが開催されました。写真は当日の風景です。
10201020-1

〔参加者の声〕

◎ アクティブラーニングの教育手法の全体アイテムが整理されている。
◎ アクティブラーニングの態度の評価方法(ルーブリックによるペア評価)で教員が学生の評価観を変えることが重要だということがわかった。

タグ:
This is themeComment