コンテンツに飛ぶ | ナビゲーションに飛ぶ

Personal tools
現在位置: ホーム / イベント / 領域横断のための対話的方法論

領域横断のための対話的方法論

日時 2014年03月05日
10時30分 から 15時00分 まで
場所 全学教育推進機構 全学教育総合棟I 2階 ステューデント・コモンズ マッチング型セミナー室
カレンダーに追加 vCal
iCal

参加費:無料
参加者:大阪大学の内外を問わず、テーマにご関心のある方ならどなたでも
主 催:大阪大学コミュニケーションデザイン・センター(CSCD)
*事前申込みは特に必要ありません。

■研究会趣旨
CSCDでは、毎年3月に全学向けFD(ファカルティディベロップメント)の研究会を開いています。

今年度のテーマは「領域横断のための対話的方法論」です。

今日、大学にはさまざまな課題や期待が社会から投げかれられています。その一つが、現実社会の課題により積極的に取り組むことです。地域や国の経済活性化、少子高齢化に伴う社会問題や環境問題への対応など、いずれもが多分野にまたがる複合的な課題に対して、自然科学・工学から人文・社会科学にいたるまでの大学の知を集めた「イノベーション」が求められています。

そうした領域横断的な知を生み出し活用するためにはどうしたらよいのか。そのためのアプローチの一つとして今回注目するのが、異分野・異領域をつなげる「対話的方法」です。それは具体的にはどのような方法なのか。その強みと弱みは何か。対話を通じて成果を上げるには何が必要か。

いうまでもなく現実の社会問題に取り組む領域横断の対話は、大学の中だけで完結するものではありませんが、今回の研究会では、まずは大学の中で、とくに人文・社会科学の内部、そして人文・社会科学と自然科学・工学など理系研究分野との対話を通じた共同の可能性を考えてみたいと思います。

領域横断的な共同研究や対話的方法論にご関心ありましたら、ぜひご参加ください。

なお、ランチタイムは歓談の機会となればと考えておりますので、昼食ご持参でご参加いただければ幸いです。


■プログラム概要
10:30 - 10:35 開会あいさつ

10:35 - 11:20 報告1
「多分野にわたる「対話」に関する研究資源の整備を通じて(仮)」
木ノ下智恵子・内田みや子・ほか(CSCD)

11:20 - 12:05 報告2
「今日的な『異分野融合』への問い ~学際融合教育研究推進センターの活動紹介を添えて~」
宮野公樹(京都大学学際融合教育研究推進センター・准教授)

12:05 - 13:00 ランチタイム

13:00 - 13:45 報告3
「欧州と日本の政策における領域横断の対話の実践例(仮)」
福島杏子・川人よし恵(大阪大学大型教育研究プロジェクト支援室 URA)

13:45 - 15:00 総合討論

15:00 閉会

このイベントの詳細情報...

« 2017 年 10月 »
10月
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031
これからのイベント
グループ学習(豊中) 2017年10月19日 14時40分 - 16時40分 — 【豊中】全学教育 管理・講義A棟 3階 HALC2 (A312)
これからのイベント...
This is themeComment